 機種別アラカルト
|
|
|
|
・赤松は生長が早いので、苗木から育てても早くから樹形のおもしろさが楽しめるミニ盆栽向きです。育て 方や一般管理は黒松と同様です。
・男性的な黒松にらべて、かたち・姿がやさしく、黒松を「男松」赤松を「女松」と呼ばれています。やさしさの中に芯の強さを感じさせる樹です。
|
|
|
| ・晩秋に実と葉を取り、剪定して樹形を整える。生長期は新芽を1〜2節残してつみ取り、込み合う葉はすかす作業をこまめにし、ほ先をやわらかくする。 |
|
|
| ・数本を寄せ植えにするときは林をイメージして。全体にバランスよく葉を発生させるように、生長期は芽つみと菓すかしで整える。 |
|
|
| ・葉のわきから垂れ下がる細長い花柄の先に薄紅色の漏斗状の筒形の花が下がっている。 |
|
|
|
・生長は早く、土質も選ばないとされていますが、日当たり良く、花後特に強く剪定して、木姿を整えます。
・小学唱歌「夏は来ぬ」に唄われる「卯の花(ウノハナ)」は本種を指します。
・うの花の におうかきねに
ほととぎす はやもき鳴きて
しのびねもらす 夏はきぬ
|
|
|
| ・実を楽しめるのは樹齢5年以降の雌木。6月ごろ新梢に花がつくので、雄木の花を取って人工授粉する。11月中に葉つみとせん定、消毒、針金かけをする。 |
|
|
・小枝を横に広げるように樹形つくりをすると形がよくなる。
・晩秋に葉をつみ取り、枯れた枝や余分な枝を切り取り針金をかけて樹形を整える。生長期はこまめに芽つみを繰り返して密に茂らせたうえで、菓すかしする。 |
|
|
・毎年一回植替えてください。
・春に植替えたものは、梅雨の時期までにはある程度の肥培が大切です。この時期に樹を充実させておかないと、翌春に咲く花芽のつきが悪くなります・早春に、鮮やかな黄色の筒状の花をいっぱいに咲かせて喜ばす。 |
|
|
| ・紅葉を楽しんだら11月末までに葉柄を残してピンセットで葉をつみ取る。幹を洗って消毒してからせん定し、針金かけをして樹形を整える。生長期はこまめに芽つみを。 |
|
|
| ・花が咲いても実をならせるのは少し難しい。晩秋に樹形を整え、芽吹き前に植え替える。冬に乾燥させないように注意。 |
|
|
| ・花梨(借りん)は借金をしないに通じるので庭に1本植える。 |
|
|
| ・生長期は、伸びた枝は2〜3節して切る。短枝を出せると花き、実がつく。11月に葉を落とてせん定し、洗浄、消毒する。 |
|
|
| ・ズミの実は赤く熟すが、黄色い実をつけるものもありキズミと呼ばれる。短枝に花が咲き実がつくので、短い枝を出せることが実を楽しむポイント。 |
|
|
| ・花後に2〜3節残して切り詰める。晩秋には2〜3節残して切り詰め、芽吹き前に植替える。手入れが簡単で花がよく楽しめる。 |
|
|
・日がよく当たる水はけの良い場所が良いです。酸性土を好む。
・水を十分に与えてください。
・寛永年間の頃、薩摩からでた園芸種です。二重咲きのもの、蓑咲きのものなど多くの品種があります。 |
|
|
・キンカンに比べて,木,葉,果実ともに小さく,盆栽として観賞されます。実の中には種がいっぱい入っているので,食用には不向きです。
・冬期に保護をしないと1〜2年は元に戻らないといわれています。 |
|
|
| ・暑さに比較的強いの戸外の直射日光下に置き土の表面が乾いたら水をやる。 |
|
|
| |
|
|
・春の新芽時に昨年の葉をいっせいに落下させる。乾燥に強く、明るい場所を好む樹種です。
・葉柄(ようへい)や枝が鉄色をしていることからこの名が付いた。冬に真っ赤な実をつけます。 |
|
|
・あまり肥料を多く与えると、木が若返つていつまでも木肌が荒れて来ませんから肥料は少量にし固形の油かすを回数を多くあたえてください。
・新芽が一節から三本伸びていれば、その一番弱い芽を切り、強い芽は数日後に切るようにします。こうすることによって強い芽は芽つみを遅くしても勢いがよいから、早くニ度芽の新芽が伸び全体が平均した葉になります。 |
|
|
・茎に馬を繋いでも切れないほどに丈夫だということでこの名前がついた。
萩と見間違えるかもしれません。葉の脇から総状花序を出し,マメ科の特徴である蝶型の花をたくさんつけます。 |
|
|
| ・葉が短めで密生する姿が特徴。基本的な育て方は他と同様。マツ類は石灰硫黄合剤をハケで塗らずに霧吹きでかけること。 |
|
|
・植え替えの時期は春の彼岸前後が適していて、春から秋には、月に2回程度水肥料を与え、梅雨どきや土用のころには施肥を控えるようにします。
・注意することは、夏の直射日光と冬の根の凍結を避けます。
・花は、4〜5月に小枝の先端に数個の大きな白い、散房花序(かじょ)をつけ、がく片、花弁(かべん)ともに5枚、雄しべ20本があります。
・果実は、偽果(ぎか)で黄色で上部に、がく片が残っていて、秋には赤色に熟します。 |
|
|
| ・モミジの−品種で、他種より硬めの菓が特徴。長く伸びた枝は2〜3節残して切り詰め、短かめの枝を出させる。生長期にこまめに芽つみをすると密に茂る。 |
|
|
| |
|
|
| ・春から伸びた枝の先端に花を咲かせる。花後は根元1〜2節残して切り詰めると再び開花。その後は長い枝は随時切り詰め、込んだ部分はすかす。 |
|
|
| ・鹿沼土を用い、根詰まりをしないように毎年植え替えます。春と秋はよく日に当てて管理しますが、夏は少し日陰にし、直射日光で地温(鉢の温度)が上がらないようにします。 |
|
|
| ・桜はせん定が難しいが、これは盆栽に向き育てやすい。秋から咲くが、春にも可憐な花が楽しめる。秋に咲くので、せん定や樹形づくりは生長期に行う。 |
|
|
| ・シンパク生長期の春から秋は、樹形からはみ出す新芽を手でつみ取る。密に詰まった姿を保つには葉すかしが重要。植え替えの方法はマツと同様。 |
|
|
| |
|
|
・赤花種は春と秋に咲く。春の花後、新梢を2節残して切り詰めると、新しい枝が伸びて花が咲く。長い枝を出さないように、短枝を多くすることがコツ。
・2月ごろから咲き、白花種は春の一季咲き。6月に1〜2節残して切り詰めて枚数を殖やし、短枝を出させると花がつきやすい。 |
|
|
| ・生長期に新梢を1〜2節ずつ残して芽つみする作業を繰り返して、葉を密に茂らせる。つるが伸びるので、太らせるときはそのまま伸ばし、それ以外は元から取る。 |
|
|
| ・葉は対生し,特に花のすぐ下の 2 枚は基部が合着して 1 枚のようになり,茎が葉を突き抜くのでこの名前になりました。「忍冬」というのはスイカズラ(吸葛)のことです。 |
|
|
・たくさんの実を楽しむには、短枝をたくさん出させ、花が咲く5月上旬に雄木の花を雌木に受粉する。幹の途中から芽吹く芽はつみ取り、伸びすぎる枝は2節残して取る。
・花は春で、これは目立たない黄緑色の小さなものである。秋になると朱色の実がなる。 |
|
|
| ・花は10月頃の稲刈りの季節に開花する。花弁が4枚のように見えるが、実は花弁はなく、顎であり、雄しべは4本。果実は4月から5月の「苗代」を作るころに赤熟するので、ナワシログミの名がある。 |
|
|
| ・生長期は新芽が伸びたら、2節残してつみ取る作業をして、密に詰まった姿に仕立てる。小枝をたくさん出させることが樹形づくりのコツ。 |
|
|
| ・晩秋に新梢を1〜2節残して切り詰め、古い枝などは元から切る。春から伸びた枝の先端に花が咲く。長いつるは切るが、つるのラインを楽しむときはそのまま伸ばしておく。 |
|
|
| ・幹が真っ直ぐに育ちやすいので、樹齢3年までは針金かけで樹形をつくり、それ以降は枝振りを考えながら強めにせん走して樹形を保つ。9月から肥料やりを中止すると、秋の紅葉が見事になる。 |
|
|
・他種のマツよりも葉の長さが短いことが特徴。6月中旬に芽つみをし、葉をすかす。9月に1箇所2芽となるようにつみ取り、10月に前年の葉を少し残して取る。
・小品盆栽に好んで作られ、皮肌は柔らかく、荒れも少なく、芽がたくさんでます。 |
|
|
| ・本来は暖かい地域のものなので、関東以北では冬は室内に取り込む。徒長枝には実をつけないので、1〜3節で切る。 |
|
|
| ・藤原鎌足が万葉集に「玉くしげ みむろの山のさなかずら さ寝ずはついに ありかつましじ」と歌ったツル植物です。冬でも緑の葉がある常緑植物で、赤いかのこ菓子のような実との対比がきれいです。 |
|
|
| ・春から伸びた新梢が5〜6枚になったら、6月の上旬ごろ葉を2枚(2節)残して芽つみをする。数株寄せ植えする場合は、ジグザグに樹高を整える。 |
|
|
・4 〜 6 月ころに枝の上部の葉腋に 2 つずつ花をつけます。初めは白く,後に黄色に変わるので,白と黄色の花が同時に見られるためキンギンボクとも呼ばれるのです。
・液果は直径 8 ミリくらいですが,2 個が合着して瓢箪形になることから和名がついています。 |
|
|
| ・5−6月に6ー8mmの白い小さな花を沢山付ける。 10月頃には真っ赤になった実が固まってつき,花時よりも人目を引く。
タチバナモドキは実の色が橙色であるほか、葉が細く長い(5−6cm)。一方、 ヒマラヤトキワサンザシは、木は低い(2m程度)が、花は大きく5弁の梅のような 可愛い形をしている。実はタチバナモドキより赤い。 |
|
|
・フサスグリはきわめて作りやすい樹で、普通の実もの盆栽に準じた管理をしてください。
・挿木した翌年から実を付けてくれます。
・初夏の頃から、赤い果実が房状に付き、熟した実は甘くなりますが、わずかに酸味があります。 |
|
|
| |
|
|
| ・冬、枯れた菓を残した冬枯れの姿を楽しむ。生長期に新芽が伸び出したら、最初の菓2枚を残し、それより先は、葉が開ききらないうちにつみ取る。 |
|
|
| ボケの実の形が瓜ににていて木の瓜が木瓜にあてられモケ〜ボケに変わったとの説が定説です。 |
|
|
| |
|
|
・針金掛けをして樹形を作ったら、秋まで水と肥料を切らせないように十分肥培します。そうすると秋に花芽がたくさんつきます。
・実の愛らしさが楽しい木。枝が出にくい木だが、なるべく枝数を増やすようにする。残す枝は、新梢を2〜3芽残して切る。
・マユミは雌雄異株ですから、雌木だけでは実がつきません。 |
|
|
| ・非常に生育がよいので、生長期は芽つみ、菓つみをこまめに。大きく刈り込むときは、6月ごろがよい。 |
|
|
| ・2月ごろから咲き、赤花種は開花する。6月に1〜2節残してり詰めて枝数を殖やしていく。月下旬に花芽を残すようにせんする。 |
|
|
・ヤナギ科の耐寒性落葉高木です。日当たりの良い所で育ててください。
お水やりは表土が乾いたらタップリと与えてください。 |
|
|
・春に紅色の葉の美しさを楽しむ。生長期は新芽を1節残してこまめにつんで菓を密に茂らせる。晩秋に葉柄を残して葉をつみ、せん定して樹形を整える。
・植替えは新芽のふくらみかけた時期が最適です。毎年植替えると枝先の柔らかさがなくなり、枝先に力がつきますからに年に一回でよい。
・紅葉は一ケ所からいくつもの不定芽をだしますから、不必要な芽は赤い小さなうちにかき取ってください。
・葉刈りをすると、一枚の葉の付け根から一本ずつ新芽が出て、二倍の枝数になります。
・肥料は少なめに与えるのが小品の場合は基本です。 |
|
|
| ・秋に赤い実がなり、生け花などに使われる。雌雄異株で、雌株にしか実はならない。 |
|
|
| ・株に雄と雌があり、実をつけるのは雌木。開花期に雄木の花をつけて人工授粉する。初心者が実をつけるのは少し難しい。 |
|
|
・日当たりのよい所を好む
・大きくならない桜で盆栽向き
・肥料は、春先の芽だし肥、花後のお礼肥をあえます。
・山桜の幼形開花型で、実生2年目くらいから開花する。
・植物学者の牧野博士が高知県で発見命名した。 |
|
|
|
・薄黄色で中央部が紫の,ろうそく細工のような花です。
・花は葉に先立って開き、直径約2cmで光沢と芳香を持つ黄色い花を横向きまたは下向きに付けます。また、耐寒性に優れている。
|
| コクタン |
| ・カキの仲間で、木材ということはあまり知られてい。事実、コクタンの取れる樹木を、結実期にみると、日本のカキとは違いますが、それでも立派な大きなカキをつけていることがあるそうです。 |
| ウツギモッコウバラ |
|
・春に木全体に花をつけるとげのないバラです。白と黄色がありますが黄色が一般的です。病気にならず、育てやすいバラどす。
|
| クワ |
|
・正確にはヤマグワと言います。ヤマグワには雄の木と雌の木があり、雌の木には7月になると小さな粒を寄せ集めたイチゴのような実がなります。はじめは赤い実も、やがて黒く熟すと甘酸っぱくてとってもおいしい果実です。養蚕のために畑に植えられた桑の木も、元はこのヤマグワです。
|
| |
|
メギ
|
・山地や丘陵や原野に生える落葉低木です。枝や葉の付け根に鋭い棘があります。秋の終わり頃に実は赤く熟します。
・葉の色が紫色がかっていたり花柄が長いなどの特徴から園芸品種のようです。 |
|
イッサイサルナシ
|
| |
|
|
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |